​野菜の栄養の紹介

※日本食品標準成分表2015年版(七訂)参照

野菜は種類により異なる豊富な栄養素を持っています。ビタミン、ミネラルに加え、人間に必要な6番目の栄養素と言われる食物繊維も豊富に持つものあります。さらに、生野菜なら食物酵素を取ることができ、食べ物の消化や代謝に役立ちます。そんな野菜の栄養素をご紹介します。

​福島県の農家が作る野菜を生かした野菜レシピの参考にして下さい。

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​きくらげ

 

きくらげの食物繊維はごぼうの3倍

人間に必要な6番目の栄養素と呼ばれる食物繊維が豊富。

​不溶性と水溶性の両方の食物繊維を含み、食べ過ぎの予防肥満予防に繋がる。さらに、食べることで腸内環境を整える整腸作用も見込めます。話題の腸活に最適です。

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​ビタミンDは、カルシウムやリンの吸収を助ける作用があり、骨や歯を丈夫にしてくれる栄養素。その他にも、ビタミンAの吸収も助けるため、筋力の向上にも役立ちます。

不足することで骨粗しょう症になりやすくなると言われています。さらに、紫外線に当たる事で作られるため、日頃の紫外線対策の為、女性に不足しがちな栄養素と言われています。

ビタミンDは食品の中でトップクラス

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体の調子を整えるミネラルも豊富

カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛などのミネラルは豊富。体の調子を整える大切な栄養素。

ミネラルは体で作る事が出来ないので、意識して食品から取る必要があります。

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ダイエットに役立つ低カロリー

きくらげは100g当たり171Kcal

食物繊維が豊富で、少量食べただけでも満腹感に繋がり、食べ過ぎ防止ダイエット効果が見込めます。